【これさえやればOK!】サラリーマンがやるべき資金運用方法2つを紹介します!

  • 2022年3月8日
  • 2022年3月11日
  • 投資
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今の年収で将来の蓄えができるのだろうか・・・?

子供の教育費は足りるのだろうか・・・?

老後が不安・・・

サラリーマンは常にこういう悩みを持っているのではないでしょうか。

そんな私もみなさんと同じサラリーマン。

しかもスペックは極めて平凡。

41歳。年商50億弱の中小企業勤務。中間管理職。年収は約550万。

こんな私が取り組んでいるいる資産運用の内容を公開していきたいと思います。

お金持ちの運用を見たって全くピンとこない方はこのブログでサラリーマンのリアルな資産運用を感じていただけると思います。

積立NISAとiDeCo(確定拠出年金)さえやればOK!

積立NISA

積立NISA

毎年40万円を上限として一定の投資信託が購入可能です。

各年に購入した投資信託を保有している間に得た分配金と、値上がりした後に売却した得た利益が購入した20年間課税されない仕組みです。

ややこしい人もいると思いますので簡単に言うと・・・

✔︎上限で40万円/1年間 投資可能。

✔︎投資を始めた年から20年間非課税

✔︎最大で40万円×20年=800万円 の投資を非課税で行えることになります。

通常、投資で得た利益は20%強の課税となるため、仮に500万投資した信託が倍になった時に売却した場合、

売却益500万円×課税20.315%=1,157,500  

500万円-1,157,500=3,842,500 これが手元に残る金額です。

しかし、積立NISAであれば500万円丸々手元に残ります。

やらない手はありませんね。

*損失が出ることも考えられますのでご承知おきくださいね。

iDeCo(確定拠出年金)

iDeCo

企業型と個人型があります。

私自身が個人型でしか運用していない為、企業型の説明や運用実績は紹介しません。

詳しく調べたい方はググってください。

iDeCoのメリット

✔︎掛け金が全額控除される。
 (年末調整で簡単に控除)

✔︎運用益が非課税で再投資できる

 
iDeCoのデメリット

✔︎資産が増えるとは限らない

✔︎60歳まで資産を引き出せない

✔︎手数料がかかる

手数料のざっくりした一覧表は下記URLを参考にしてください。

https://www.dcnenkin.jp/search/commission.php

私は毎月23,000円を定期預金に回すのであれば資産がより増える可能性があり、税も優遇されるiDeCoは加入するべきだと考えます。

私がやっている資産運用は他にもありますが、世界情勢によって完全に資産が減少しています・・・

私の運用実績も次回から公表していこうと思います!

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